2010年7月 3日 (土)

野外劇場

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静岡市の舞台芸術公園で、韓国の劇団による「太陽の帝国」を観劇してきました。

劇場は野外で屋根がありません。あいにくの小雨の中、カッパを着用。

言葉は韓国語、スクリーンや電光掲示板に日本語訳が表示されました。

芝居というか、ミュージカルですね。歌がメチャクチャうまい!踊りも素晴らしい!!

時は紀元400年の韓国。敵に侵略され、降伏を拒否した若者達が新天地を求めて海を渡り、現在の九州に辿り着く・・・というお話。雨にもかかわらず、ほぼ満席で大盛況でした。

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2010年1月11日 (月)

山下清特別展

Photo_8 静岡市の駿府博物館へ、山下清特別展を観に行ってきました。

山下清展は、高校3年生の時に島田の旧ジャスコへ観に行って以来です。(2●年ぶり)

山下清といえば、「貼絵」

数ミリ単位にちぎった色紙で、人物や建物等を表現しているのですが、とにかく緻密で色使いが素晴らしい。他にも、油絵や版画にも才能を開花させました。

彼が全国各地を放浪したのはあまりにも有名な話ですが、島田や金谷にも立ち寄ったようです。テレビドラマから旅の最中に貼絵をしていると思われがちですが、実際は八幡学園や実家に戻ってから、記憶だけで仕上げていたそうです。写真の代表作「長岡の花火」もそうです。彼の記憶力は驚異的です。

彼が実際に使用していたリュックも展示されていて、旅の際は、茶碗・箸・わずかなお金・護身用の小石数個、などを入れていたそうです。

日記も展示してありましたが、彼の日記には句読点がありません。文章がずっと繋げて書かれてありました。理由は彼曰く「喋る時に“まる”だの“てん”だの言わないから」

あともうひとつ、あるデパートでの作品展の時のエピソード。デパートのレストランで昼食をとっていた時、前に座っていた男性が「私なんか山下先生に毛が生えたようなものですよ」と言ったところ、山下清は真剣に

「僕のどこに毛が生えたらあなたになるのですか?」・・・周囲は爆笑だったそうです。

不思議な人ですね。

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2009年4月27日 (月)

今年も梅ちゃん

Photo_3 今年もやってくるようです。梅ちゃん。

昨年初めて梅ちゃんのステージを観ましたが、ここでは書けないような事ばかりで、めちゃくちゃ面白かったです。

特に、男性客が彼女(?)の餌食になりますので、男性の方はそのつもりで足をお運び下さい。

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2008年2月 3日 (日)

バレエ『ドン・キホーテ』観賞

M田バレエ団による『ドン・キホーテ』を観賞してきました。プリマは特別出演のロシア人の方だったのですが、体が細い!色が白い!よく回る!(@0@)ジャンプの高さもスゴイのですが、滞空時間が長いんですよ!

同じ人間とは思えない柔軟性、手の先足のつま先まで神経が張り巡らされていて、優雅な動きに釘付けになってしまいました。相手の男性役も勿論イケメン君♪

演奏の方もアマオケとは思えないくらい完成度が高かったと思います。約2時間吹きっぱなしだったので管楽器の方々は大変だったのでは。主人の『下手なホルン』はドン・キホーテの子分がラッパを思い切り吹くという場面だったのですが・・・結構笑えました。

レセプションに参加した主人から聞いたのですが、バレエ団の方々は飲み物だけで、一切食事は口にしなかったそうです。バレリーナの平均体重は39kgだそうで、そうなると体脂肪はどれくらいなんでしょうね。表舞台が華やかな分、陰では地道な努力をされているんだろうな。

今回出演したバレエ団の子供達の親が車で迎えに来ていたそうですが、会場の出口にはベンツ・BMW・高級国産車ばかり並んでいたそうです。その横を、主人は愛車『アルト』で次の打ち上げ会場に向かったそうな・・・めでたしめでたし・・・m(_ _)m

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2008年1月28日 (月)

バレエ『ドン・キホーテ』

Photo_5 M田バレエ団の『ドン・キホーテ』のチケットです。主人が所属するオーケストラが演奏をします。

バレエを鑑賞するのは初めてなので楽しみです。もうひとつの楽しみが、主人のホルンソロ。楽譜に『わざと下手に吹く』という指定があり、デモCDを聴きましたが、そりゃもう(^^;滑稽。主人よ、頑張ってくりょう♪

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2007年2月 3日 (土)

つるし雛

Photo_57 お義母さん製作のつるし雛です。かなり苦労して作っていましたが、とうとう完成し、玄関に飾ってくれました。

ひとつひとつのパーツがとても可愛いです。・・・素晴らしい芸術品です。

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